しがないインフラエンジニアLOG

インフラエンジニアとしての諸々

AWS AuroraのSlowクエリー出力のパラメーターメモ

今回したこと

AWS AuroraのSlowクエリー出力のパラメーターメモ

なぜやろうとおもったか

SQLの実行時間が遅いクエリおよびindexされていないカラムへのSQLアクセス調査。

前提

AWS Aurora ・デフォルトパラメーターグループ以外を設定済みであること。 *デフォルトパラメーターグループは設定変更不可であるため。

1. indexされていないSQLのログ出力

・log_queries_not_using_indexes 0 ⇒ 1 にする。

2. SlowクエリーのSQLのログ出力

・slow_query_log 0 ⇒1 にする。

3. SlowクエリーのSQLのログ出力を0.5秒以上かかっているクエリーに設定

・long_query_time 空 ⇒ 0.5

最後に

Auroraはデフォルトでテーブル()にSlowクエリーが登録されてテーブルにSlowログがたまっていきます。 標準でログローテーション用のストアドがあるのでこちらを使用してテーブルの肥大化を避けましょう。 標準のストアド:CALL mysql.rds_rotate_slow_log