しがないインフラエンジニアLOG

インフラエンジニアとしての諸々

AWSコマンド(S3)編メモ

今回したこと

S3をAWSコマンドで捜査した際の基本メモ

なぜやろうとおもったか

毎回AWSの公式リファレンスを見ているのだが備忘録がてらに記載する。

前提

・EC2での捜査。 ・S3へのアクセス権があること。

1. ファイルチェック

aws s3 ls s3://[バケット名]/

2.アップロード

aws s3 cp [ファイル名] s3://[バケット名]/

3. 同期

aws s3 sync --region ap-northeast-1 s3://[同期元バケット名] s3://[同期先バケット名]

4. 切り戻し

aws s3 sync --region ap-northeast-1 s3://[同期先バケット名] s3://[同期元バケット名]

5. ダウンロード

aws s3 cp s3://[バケット名]/[ファイル名] [ファイル名]

最後に

基本の基本だけど自動化に組み込んでしまえばあまり使うことはないのですが、 影響範囲が大きい(間違えてバケットを削除する可能性など)使用する際は改めて確認が必要です。